カテゴリー別アーカイブ: 日記ブログ

雨と強風!ディズニーシーの楽しみ方

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先日家族とディズニーシーに行ってきました!千葉に親戚がいるためディズニーランドへはよく行きましたがシーの方は初めてです。

 

わたしはもともと絶叫マシンがダメなのでアトラクションはシアター系とか子供が遊べるようなものしか乗れません。ディズニーシーは、ランドと比べて絶叫系が多いんですよね。センター・オブ・ジ・アースとかタワー・オブ・テラーとか。

 

自分だけならわざわざ怖いものに乗らなきゃいいだけの話なんですけど、他の人が好きだったりすると悪いなぁなんて思ってしまうわけです。

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花粉症とティーツリーとジェルキャンドル

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少し前に作ったジェルキャンドルです。完全に見よう見まねなので完成度は突っ込まないでやってください…(^^;)

 

 

 

いつかもう少し時間ができたら、きちんとキャンドル教室に通ってみたいです♪

 

 

 

画像のキャンドルはジェルキャンドルといって、ジェリー状のワックスを使って作ります。ジェルキャンドルは透明感があってきれいなので一度使ってみたかったんです。

 

 

 

キャンドル作りって、完成させるときと実際に火を灯してみるときの2回楽しみがあって良いですね。実際に火をつけてみないと成功か失敗かわからないところもドキドキします。

 

 

 

このキャンドルも何の問題もなく見えるでしょう?

 

 

 

ところが…初めて使ってみて思ったのですがジェルって予想以上に臭いがきついですTT

 

 

 

焦げ臭いような、石油みたいな?独特の香りです…。たまらなくなってすぐに火を消してしまいました。せっかく作ったのにもったいないTT

 

 

 

ジェルキャンドルを作るときにはアロマオイルで香りづけが必須ですね。うん、次回から気をつけよう!

 

 

 

アロマオイルって、花粉症の症状も軽減させてくれるんですよ。

 

 

 

 

特にティーツリーとペパーミント、ユーカリが効果的です。 薬と違ってあまりはっきり効くわけではないと思いますが、 ティーツリーやペパーミントには鼻の粘膜にある花粉を取り除いてくれます。粘膜の炎症や腫れも抑えてくれたりします。

 

 

 

何より香りはリラックス効果もあるので花粉症の時期に使わない手はないですね!

 

 

 

 

 

富士毘沙門天大祭は三大だるま市のうちのひとつ!

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先週末、毘沙門天大祭に行ってきました。

 

 

 

富士毘沙門天大祭は「妙法寺」で行われ別名だるま市と呼ばれています。約100年前から始まり日本三大だるま市の一つなんだそうです。

 

 

 

 

最初、毘沙門天でだるま市?と不思議に思ったのですが福徳のある毘沙門天と縁起の良いだるま市を結びつけたとか…なるほど(^^;)

 

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周辺にはだるま売りやその他の露店がたくさんあります。

 

 

 

参拝客は3日間で20万人以上といわれ、小さな境内は人・人・人…です。 幸いわたしが行ったときはそこまで混雑していなかったのですが、おみくじを引くところなど長蛇の列でしたね。

 

 

 

 

個人的に気になったのは建物がインド風(?)というところでしょうか…。 ちょっと変わっていますよね。

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本堂の隣にはネパール式の塔もたっており、地下洞窟があります。 なんでも150メートルくらいあり展示場になっているそうです。

 

 

 

 

今回は展示場に行かなかったのですが(というか大祭の時やっていないかもしれません)ゆっくり見てみたいなと思います。

 

 

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洗濯物が外に干せないマンション!ベランダで洗濯物を干すのを禁止されたら

ポピー♪

太陽光に当てた布団ってどうしてこんなに気持ちが良いんでしょう。 (花粉の時期は気をつけなければいけませんが)

 

 

 

布団もフカフカになるし、干したばかりの布団で眠るのってすごく幸せな気持ちになります。

 

 

 

 

わたしが以前一人暮らしをしていたマンションではベランダに洗濯物が干せなかったんです。

 

 

 

 

理由は洗濯物や布団が風で飛ばされたりして落ちると(通行人に対して)危険だから。また景観も良くないということなんだそうです。

 

 

 

 

これには最初戸惑いましたね。えっ洗濯物が外に干せないってどういうことって(笑)

 

 

 

 

高層マンションだからということ以外に、都会だと他人の目もあるということで室内干しされる方も多いかと思います。

 

 

 

 

わたしは田舎育ちだったので洗濯物は基本外に干すものだと思っていました。田舎って一軒一軒が離れているので洗濯もので他人の目を気にする気持ちが最初わからなかったです。

 

 

 

 

結局どうしたかというと、室内干しなんですけどできるだけ窓際(よく日の当たる場所)に干すということですね。 布団は布団乾燥機を使っていました。

 

 

 

 

あと、他の人はどうかわかりませんが浴室の換気口がやけに風通しがよかったので…下着類は浴室に干したりしていましたね(^^;)

 

 

 

 

それからわたしがいたのはしがない学生やサラリーマンが多いマンションだったのですが 金銭面に余裕のある方なら、バルコニーに「囲い」をつけたりサンルームを設けたりできますよね。

 

 

 

今はもうそのマンションには住んでいないのですが、布団を外に堂々と干していると(笑)昔のことを思い出します。

 

 

 

 

 

道の駅 富士川楽座へ行ってきました

道の駅 富士川楽座

家族で富士川楽座へ行ってきました。富士川楽座というのは静岡にある道の駅です。 道の駅の中では集客数が日本一だと聞いたことがあるのですが…本当かな^^;?

 

 

 

 

道の駅といってもプチ・アミューズメントモールのような感じです。

 

 

 

 

プラネタリウムやイベントコーナーもあって、子供さんのいる家族連れが多い印象です。 地元の人がぶらっと遊びに来るのに良いかもしれませんね。

 

 

 

 

レストランやカフェ、静岡の名物桜えび(わたしは食べられないのですが…)を使用した食事処もありました。

 

 

 

それから、静岡(と言っても東部)のお土産物コーナーもかなり充実しています。

 

 

 

 

まずはサクラエビを使った食品コーナー。大きくて新鮮なサクラエビ!サクラエビ好きの方にはたまらないでしょうね~(本当、食べられなくて残念!)

 

 

富士川楽座 さくらえび

 

 

それから安倍川餅。

安倍川餅

 

安倍川餅というのは、お餅にきな粉と砂糖をまぶしたお餅…って ただのきな粉餅じゃん!と侮るなかれ…。

 

 

 

 

昔、安倍川の茶店で徳川家康に出したとされる由緒正しいお餅です。 …その隣にはなぜか山梨県の信玄餅が。(でも信玄餅も好きなので買ってしまった^^;)

 

 

 

 

静岡のお土産の代表といえばまだあります。やっぱりうなぎパイでしょう! お抹茶とブランデーののうなぎパイもありました~。 ブランデーのうなぎパイを買って帰ったのですが風味が良くておいしかったですよ。 うなぎパイの中では今のところ一番好きかな。

うなぎパイ

 

 

他にもお茶やミカンなど売っていました。

 

 

 

富士川楽座は家族連れで暇つぶしに行くもよし、静岡のお土産をどこで買おうか迷っている方にもおススメの場所です!

 

 

 

キノコ狩りの後処理 キノコの洗い方のコツ

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写真は去年採ったキノコたちです♪

 

 

 

実家の父の趣味が山歩き(渓流釣り&キノコ採り)なので小さいころから自然に接する機会が多かったんですね。

 

 

 

これは今になって良い経験だったと父に感謝していることのうちの一つです。

 

 

 

 

小さいころは当たり前すぎて、ありがたみがわからなかったんですよね…。

 

 

 

父は高校・大学時代に山岳部で南アルプス冬山登山も(確か高校生では初めて?)したことがあるとか。

 

 

 

 

今でもマッターホルンとかヒマラヤがテレビで映ると目が輝きます(笑)

 

 

 

 

テントなんて、たった一人ですごい速さで張ってしまうし一般人と(山歩きの時に)見ているところ、考えていることが違います。

 

 

 

 

普段は別に記憶力が良いわけではないのですが、一度見た山の形は忘れません。

 

 

 

 

山の形で、大体の方角もわかるようです。初めて行った土地でも地図なしカーナビなしでほとんど迷いません。

 

 

 

山歩きの道すがら見た木も忘れないんですよ。

 

 

 

 

この木は1年前にもキノコが生えていた木、とか覚えていてそのおかげでキノコ採りも上手です。

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こんな父を持つのにわたしはどういうわけかアウトドアが苦手で、この前のキノコ採りでも貧血を起こしてしまいました(^^;) (多分普段動き慣れていないのと酸素が薄かったせい)

 

 

 

 

まぁ、それはさておき自然のキノコって本当良い香りがしますね。

 

 

 

 

よく採るキノコはカタハ(ムキタケ)やモミソ、チャナメ、オシロイシメジです。

 

 

 

炊き込みご飯や揚げ物、キノコ汁など特に秋は食卓がキノコ尽くしになります。

 

 

 

 

秋だけではなく、この前のバジルと同じで保存しておくので基本1年間食べたい時に食べられます。

 

 

キノコ採りで一番面倒なのは採った後の処理の仕方かもしれません。

 

 

 

 

自然のキノコなので、土や苔、虫(特にキノコの傘の部分)が入っていたりするのです。

 

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で、どうやって処理をしているのかということですが、キノコを採ってきたら塩水につけます。

 

 

 

 

そのまま1~2時間つけて殺菌します。あまり長すぎてもいけません。

 

 

 

つけすぎるとキノコが水分を含んで美味しくないし、塩味がついてしまいます。

 

 

 

 

塩水につけるのはあくまで虫を取るためです。

 

 

 

 

その後、水道の流水でキノコを一つ一つ丁寧に洗ってゆきます。

 

 

 

 

このときキノコの「柄の下」(地面と接している部分ですね)についた土も包丁や料理ばさみなどで取り除きます。

 

 

 

個人的には料理ばさみがやりやすいと思います。

 

 

 

 

 

処理が終わったキノコはそのままお料理に使うもよし、保存するのもよしです。