アレジオン点眼液の副作用や投与制限


アレジオン点眼液の効果と副作用

今回は花粉症などのアレルギー性結膜炎に対する薬、アレジオン点眼液の効果と副作用について触れてみたいと思います。

まず効果についてですが

  • 軽度のアレルギー性結膜炎の治療にこの点眼液は適しています。ちなみに重い結膜充血の場合、ステロイド点眼薬と併用する場合もあります。
  • 持続性がある (1滴の点眼で約8時間の効果)。
  •  ほとんど副作用がない (長期的に使用しても問題がないと言われています。体質にもよるでしょうが)
  •  併用してはいけない治療薬もない。

続いて、副作用についてです

  • ほとんど副作用はないとされていますが、その中でも眼刺激感や眼の異物感・羞明が挙げられます。

点眼後、充血やかゆみがひどくなった場合、早急に眼科医に受診してください。 ちなみにアレジオン点眼液は長期投与試験において副作用がわずか2.3%しかなく、その副作用が眼刺激感や眼の異物感、羞明です。

 

アレジオン点眼液の投与制限や使用方法など

点眼の際の使用方法ですが、通常、1回1滴を1日4回…朝、昼、夕方、および就寝前に点眼します。 点眼をした後、少しの間、瞬きをしないで目を閉じるようにします。

アレジオン点眼液をさす回数は、必ず医師の指導に従ってください。 何度も点眼すれば良くなると思って、多数回点眼することは避けてください。 どのアレルギー薬にも言えますが、自己判断で点眼をするのは危険です。

またアレジオン点眼液の投与制限は、14日と決まっています。 新医薬品は販売開始日から1年間に限り、投与制限が設けられています。

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