スギ花粉症の皮膚炎と湿疹

スギ花粉でももちろん皮膚炎や湿疹はおこります。スギ花粉症は花粉症の中でも最も発症率が高いので、皮膚炎を起こされる方も多いでしょう。

自分はアトピー体質ではないから皮膚炎とは無縁!なんて思う方もいるかもしれませんが花粉皮膚炎とアトピーかどうかはほとんど関係がありません。

 

 

実際わたしもアトピー体質ではありませんでした。スギ花粉症の皮膚炎(ヒノキも)ですが特に風の強い日や雨の日は悪化する傾向にありますね。

風が強いと花粉の飛散が多くなりますし、雨だと花粉粒子が雨水に溶けて肌に付着しやすくなるからだそうです。

皮膚炎って具体的にどんなふうになるのかというと、人によってそれぞれだとは思いますが皮膚のブツブツ湿疹だったり 蕁麻疹のようになったりします。

 

また、顔だけとは限りません。頭皮や耳がかゆくてたまらないという方もいるそうですよ。

 

耳の症状の場合、直接花粉が耳の穴(外耳道)に入ってかゆみが出る場合と鼻から吸い込んだ花粉が耳管の入り口についてかゆみが出る場合があるそうです。

かゆみがひどいと集中できなくなって本当に苦しいですよね。

 

あと、ちょっとした刺激にもぴりっときて…痛い><!なんて経験のある方も多いと思います。 (わたしは本当、洗顔時のピリピリがこちらの石鹸に助けられました。)

皮膚炎になってしまったら病院のクリームを塗って、あと普段の生活でできる限り肌に優しい洗顔料やコスメを使う。

地道に改善するのを待つしかないんですよね。

 

一見、改善には時間がかかりそうですが、きちんとやることをやったら大分楽になります。

 

 

 

 

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