花粉症の頭痛と倦怠感

春の花粉症の原因植物はスギ花粉・ヒノキ花粉が代表的ですが、ハンノキ花粉それからオオバヤシャブシ花粉なんかも飛んでいます。これら春の花粉症の時期は3月~4月下旬。ヒノキは5月の頭くらいまでは残っています。

花粉症といえば鼻の症状に注目しがちですが、実はかなり多くの方が頭痛を感じているんじゃないでしょうか。頭痛のほかには、頭が重いとか倦怠感(ぼーっとする感じやだるさ)を感じたりする方も多いですね。わたしも頭が重いというのは感じます。

 

 

頭痛や風邪に似た症状でも花粉症だとはっきりわかっている場合は耳鼻咽喉科に行くことをおすすめします。内科ではただその場しのぎのお薬を出されるだけだと思うので(緊急の場合は仕方ありませんが)

 

 また花粉症は体だけではなく精神にも影響を与えます。中にはイライラ感や不眠、熱っぽいなどの症状をうったえる方もいるそうです。 こういう症状はいわゆる不定愁訴と呼ばれていますが、原因がはっきりしない場合も多いですね。

 

酷い方になると社会活動や普段の生活にも影響が出てくるので侮れないです。花粉アレルギーが精神神経系に与える影響についてはまだほとんどわかっていないそうですが、 臓器病変の二次的影響だといわれています。

 花粉症のアレルギー症状は目や鼻から始まって皮膚、胃腸、頭痛、さらには精神疾患までおこり得るということで 「花粉症は全身の病気」とも呼ばれているんですね。

ラベンダーとアロマボトル

 

 

 

 

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