黄砂、pm2.5情報とピークはいつまで?

大気中のPM2.5の基準値を超える地域が続出して問題になっています。 基準値の濃度は1日平均1立方メートルあたり35マイクログラムということだそうです。 東京、福岡、大阪他都道府県で基準値を大きく上回る3~5倍の濃度のPM2.5が観測されているそうですね。

PM2.5については中国だけではなく、インドや東南アジアなど経済が急速に発展するときににはどの国でも起きうる問題だと思いますし まだこの状況はしばらく続くと思われます。

 

毎日チェックしたい黄砂、PM2.5の情報サイトをまとめておきますね。 (ちなみに黄砂のピークは4月、PM2.5のピークは3月から6月にかけてが危険だと言われています。ただし、PM2.5は気象の影響で秋ごろも高くなる可能性があります)黄砂は2月から4月が多いと言われていますがほぼ1年(夏以外)は飛んでいます。黄砂が夏に飛ばないのは偏西風の影響です。

 

環境省 PM2.5予報(ページの下の方に都道府県別のPM2.5予報が載っています)

http://www.lyusha.net/c/1/

気象庁 今日の黄砂予報(見やすくて便利です)

http://www.lyusha.net/c/kosa/

黄砂情報提供HP

http://www.lyusha.net/c/kosa2/

 

PM2.5についての情報の見方ですが安全圏は健康な人で70マイクログラムまで。 喘息や心臓が悪いなどの持病を持っている方は35マイクログラムまでが安全圏ということです。

 

PM2.5は多く吸い込むと喘息や心臓病の悪化、肺がんなどの影響があると言われています。 アレルギー症状として花粉症ともよく似ていることはこちらのページにも書きました。

 

体の弱い方、高齢の方は基準値(35マイクログラム)以上になったら危険だと思った方が良いですね。

 

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