紫外線(日光)アレルギーと顔の症状


紫外線(日光)アレルギーで特に顔の湿疹、ぶつぶつ、痒み、痛みが気になる方も多いと思います。 他の場所も、日の光に当たれば同じ症状を起こしますが顔は露出を隠せない部分でもありますので…。

 

紫外線(日光)アレルギーでは、まずは日の光を徹底的に避けるということが必要ですが、 「出来てしまった湿疹・肌荒れ」を悪化させないようにしなくてはなりません。

 

そのためには、すでにできてしまった湿疹や赤みを触ったり、刺激ない対策が必要です。

 

ただ、アトピーもそうなのですが「痒くても肌をかくな」とか「触っちゃいけない」といわれても実際皮膚炎を起こすとわかりますが 無理ですよね。痒くて、痒くて(言葉がきついのですが)かきむしりたい衝動を抑えるなんてできないと思います。

逆に「顔の湿疹をさわったらいけない」と言われてストレスをためているのではないでしょうか?

 

わたしの個人的な意見としては、少しくらい触ってしまうのは仕方がないということ。 むしろ、さわった時に皮膚にバイキンがつかないような努力をすべき!ということです。

 

具体的には爪を短くしておく、手をこまめにきれいに洗ったり消毒する。です。 あと、顔に触れるようなもの(寝具や帽子など)は刺激が強く毛先がチクチする素材はさけましょう。 いつも同じ部分をかいてしまうのなら、その部分に包帯を巻いたりするのも効果的だと思います。

 

 

紫外線アレルギーで、顔の症状は確かに一番気になるとは思いますが、ちょとくらい治るのが遅れても良いじゃないですか? 最初血が出るくらいかいてしまっていたのが、少しずつ我慢できるようになって徐々に改善してゆく…アレルギー性皮膚炎で悩んでいる方ならだれでも経験していると思います。

 

思い詰めて、かきたい・触りたい衝動を抑えているとストレスも溜まりますし、爆発した時が怖いです。 主観も入っているのですが、紫外線にしても花粉症にしてもアレルギー性皮膚炎をおこす方は真面目な方が多い印象です。

「顔をかいたり・触ってしまう自分」を許せるようになることは、顔のアレルギーを改善させるための第一歩だと思うのです。

 

 

 

 

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