日傘の効果が持続する期間は?UVカット率は永遠じゃない!


これからの季節、日傘をさす方も多いでしょう。わたしも外出時(可能であれば)日傘をさすようにしています。 アレルギー肌の方は、紫外線には特に気をつけなければいけません。

梅雨時は曇りの日も多いので「日傘をささなくても良いのでは?」と思うこともあるかもしれません。 が、曇りの時も紫外線は容赦なくわたしたちの体に降り注いでいるんです。

よく、紫外線は晴れの日と曇りの日とどちらが多いかという話題がありますよね。これはもちろん「晴れの日」です。

曇りの日の方が紫外線が多い、という話を聞いたことがある方もいるかもしれませんがこれは風説。 曇りの日の紫外線量は晴れの日の80%くらいだそうです。

だからといって、紫外線対策を怠れば(80%の紫外線があるわけですから)晴れの日と同じくらい日に焼けてしまうなんてことに…。

 

さて、日傘ですが色々なものが出ていますよね。どんなものを選んだら良いでしょう?

紫外線アレルギーの方なら、デザイン性よりも太陽光・紫外線を100%遮る、とか完全遮光のものをまずは選んだ方が良いですね。 あと、色はできるだけ黒に。黒色ってすべての色を吸収すると言われています。逆に白色は反射してしまうんです。 紫外線は上から降り注ぐだけではなく、アスファルトで反射し下側からもきています。 下からの紫外線を黒色なら吸収してくれますが、白色ならまた跳ね返して乱反射することになりますのでやっぱり黒色が良いと思います。

 

ちなみに、わたしの使用している日傘は数年前に買ったバーバリーです。 シンプルなシルエットで外側に少しだけチェック模様が入っているものです。完全に見た目重視で購入…(^▽^;) (↑上ではデザイン性よりも機能性が大切!とか言っておいて、自分は守ってないですね…反省) 遮光率はたぶんそんなに高くなかったです。

でも、そろそろ変えようかなぁと思います。 日傘って有効期限があるんですよね。わたしも完全に忘れていました。

いくらUVカット率100のものを選んでも、永久に効果が持続するわけではないのです! 傘が焼けたり、雨にさらされたら効果が落ちると言われています。

 

どのくらいで買い替えなければいけないかというと、3年くらいなのだそうです。 ただし、日傘の有効期限はメーカーによってバラバラなんだそうです。問い合わせれば教えてもらえると思いますが (あらかじめ、有効期限が書いてあるものもあります)できれば購入する前に店員さんに聞くのが良いかもしれませんね。

 

ちなみに、わたしは3年以上使っています…。

 

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