10月の花粉症と目の周りの赤みの原因

10月のこの時期、目の周りの赤みや乾燥が気になったりしませんか? 赤くなって、皮がむけたり、湿疹ができたりしたらもしかしたら秋の花粉症かもしれません。

10月の花粉症にはキク科(ヨモギ・ブタクサなど)やクワ科のカナムグラ、イネ科のアキノキリンソウ
などがあります。 10月の後半から12月にかけては、だんだん花粉も少なくなってゆきますがアキノキリンソウなどは11月の最後くらいまでは咲いています。

アキノキリンソウはアメリカから持ち込まれた雑草で生命力も強です。 ただアキノキリンソウの場合、ブタクサや他のイネ科の花粉と比べると花粉量はそんなに多くないのが救いですね(^^;)

 

とはいえ、ブタクサをはじめ秋のの花粉症は、皮膚炎も重い気がします。自覚症状があったら皮膚科に相談したほうが良いですね。 今まで皮膚炎に一度もなったことがなく、いきなり目の周りが赤くなって腫れだしたらアレルギーの確率が大ですよ。

それから目の周りの赤みは、アレルギーだけが原因とは限りません。皮膚の乾燥が原因で赤くなることもあるんです。

目の周りの乾燥を放置すると(水分の保護がなくなり)外から刺激が入り込みやすく、痒みがまして結果肌荒れや赤みが悪化するのでできるだけ早めに対策することをおすすめします。 (目の周りのスキンケアに関してはこちらの記事もご参考に) また、目の周りが赤くなる人は元々アトピー体質という方も多いでしょう。

目の周りだけでなく、顔全体が赤くなる(湿疹・痒みは無い)場合、温度変化で自律神経が乱れることによる血管障害という場合もあります。

 

一口に、顔や目の周りが赤いと言っても原因は様々です。

花粉症にしろアレルギーにしろ、そうではなくただの乾燥だとしても、目の周りの赤み対策は保湿をきちんとすることが大切です。 もちろん、あまりに湿疹や赤みが酷い時は化粧品を使うのは控えてくださいね。

目の周りの赤みと、それにともなった痒みがひどい時は冷たいタオルで患部を冷やすのもおすすめです。

 

 

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