花粉症で肩こり?肩こりとアレルギーの関係とは


花粉症と肩こりというと、なったことのない方は不思議に思うかもしれませんが実は肩こりはアレルギーの代表的な症状です。
花粉症はいわゆる「神経系のアレルギー」のうちの一つです。

 

自律神経の中には交感神経と副交感神経がありますが、花粉症をはじめアレルギー体質の人は、副交感神経が優位になり過剰にリンパ球を生成してしまうのですね。

肩こりというと、副交感神経ではなく交感神経が活発になりすぎた時に起こるもので一見アレルギーと関係がないように思われますが、花粉症やその他のアレルギーでストレスを感じると交感神経にも影響を与えます。

 花粉症のほかに自律神経が乱れることで起こるアレルギーには、食物アレルギーや寒暖差アレルギーなどがあります。
食物アレルギーや寒暖差アレルギーも肩こり(あと頭痛も)になりやすいです。

自律神経の乱れは肩こり以外にも様々な症状(行動異常)をひき起こします。

頭痛や目のかすみ、難聴。またイライラや落ち着きがなくなったり、怒りっぽくなったりすることはありませんか?
光や音が気になったり、慢性的なだるさや眠さを感じたりすることもあります。
動作が鈍くなったり、行動が不活発になったりもします。

 

別に仕事や運動をたくさんしているわけでもないのに最近疲れやすいとか、頭痛や肩こりがひどいという方はもしかするとアレルギーの可能性もあります。

 
肩こりを軽減させるためにできることとしては

・首を回したり、腕を伸ばして軽いストレッチをする。
・肩のマッサージをしてもらう
・もも(ふくらはぎ)を温める

ふくらはぎを温めるのは、あまり言われていませんが、かなりおすすめです。
ふくらはぎには、体内の血液の大部分が集まっていると言われ、ここが凝っている(血行不良)だと肩にも影響します。

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