トチノキ花粉症(マロニエ花粉症)と時期について

今回はちょっとめずらしい花粉症について。トチノキ(栃の木)というのをご存知でしょうか。

トチノキは東北や北海道ではおなじみの落葉樹なのですが、関東より西にお住いの方にはなじみが薄いかもしれません。 家具や臼などに使われたり、またトチノキの花からとれたハチミツは芳醇で美味しいと評判が高いです。トチノキの実はクリに似た形をしています。

虫媒花ですし、花粉症になりにくいとされているトチノキですが、日本では東北や北海道、ヨーロッパ(フランス)では トチノキ花粉症に悩まされている方も多いそうです。

特にパリでは、街路樹にトチノキ(フランスではマロニエと呼ばれています)がよく植えられているためマロニエ花粉症が深刻なのだそうです。

 

トチノキの花が咲くころ、海外で過ごされる予定がある方は少し注意したほうが良いかもしれませんね。 常用している花粉症の薬があれば持っていくとか、なった方の話だとかなり強烈だということです。

 

トチノキ花粉症と時期についてですが、日本では基本的には4月の終わりから5月上旬にかけて鼻が開いて花粉が飛ぶとされています。

一般的に花粉症のピークといわれているような、2月から3月にかけての春先の花粉とは違って、時期的にはGW前後が一番トチノキの花粉のピークとされているようです。

東北や北海道にお住まいの方でこの辺りで花粉症の症状が出ているという人は、もしかするとトチノキ花粉の影響かもしれませんので一度調べたほうがいいかもしれません。

 

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