赤松(アカマツ)花粉症と時期について

赤松(アカマツ)でも花粉症になるのをご存知でしょうか?

スギやヒノキと比べれば、それほど多いわけではありませんが今回は赤松花粉症について書いてみます。赤松は、北は北海道から南は鹿児島の屋久島まで広く見られる松です。

生命力が強い品種であるため、肥沃でない土地でも生育することができ、乾燥している尾根から湿度の高い谷間でも育つことができます。

特徴は樹皮が赤っぽいことから赤松という名前が由来しているといわれています。赤松は近所の公園やお寺など身近にありますし、盆栽で愛好する方も多いでしょう。

赤松の堂々とした姿は景色としても美しいですよね…。

ですが、赤松だって植物ですから春に花をつけ、風によって花粉を媒介します。この花粉量は極めて多く、山の水溜りが黄色に染まるほどです。

花粉の飛散時期ですが、赤松の花が開花する4月~5月が最も多いと思われます。

赤松の花粉がアレルゲンになる人は少ないとはいえ、赤松に反応するという方はこの時期は注意が必要です。

春は花粉症の人にとって素直に喜べない季節ですが、頑張って乗り切りましょう。辛いアレルギー反応も、体を守るために必要なことだったりします。

例えば花粉症で起こる鼻づまりは苦しいものですが、花粉を気管支まで到達させないための防御反応ともいえます。

花粉が気管支まで届くと、気管支炎喘息などさらに深刻な症状をひき起こす場合がありますから。自戒をこめて、この季節はできるだけポジティブに!過ごしたいものです。

 

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