フマキラーアレルシャットの成分と酸化チタンについて

顔にスプレーして花粉症を予防するフマキラーのアレルシャット。ドラッグストアで気軽に買えます。病院の薬やマスクと比べれば効果は落ちますが、症状が軽減されたという声も多いです。

ですが、アレルシャットの成分が気になったのはわたしだけではないはず。

特に敏感肌、アレルギー肌の人は成分がわからないと怖くて使うことができません。 今回は、フマキラーのアレルシャットの成分について自分用にメモしておきます。

まず、フマキラーアレルシャットの特徴についてです。

アレルシャットはプラスの電気を帯びた陽イオンポリマーで顔を覆うことができるということです。

花粉はプラスとマイナス、どちらか一方の電気を帯びています。

近づいてきた花粉がもし プラスの電気を帯びているのであればその花粉は陽イオンポリマーの力によって人体に近づくことができず、 もしマイナスの電気を帯びているのであれば、それは陽イオンポリマーに吸着されることになります。

吸着した花粉はさらにアレルシャットの成分である酸化チタンの役割によって花粉の効力そのものを奪われてしまうので、 目がかゆくなったり鼻に侵入して症状を悪化させることがありません。

ダブルの効果で嫌な症状をシャットアウトしてくれるのが花粉症スプレー、アレルシャットは保湿成分であるヒアルロン酸Naも配合することで乾燥などからお肌もしっかりとガードしてくれるのだそうです。

アレルシャットの主な成分は、陽イオンポリマー(カチオンポリマー)と酸化チタン、そしてヒアルロン酸Naということですね。

 

酸化チタンや酸化亜鉛は、日焼け止めの成分に使われている場合がよくあります

ちなみに、わたしが愛用している日焼け止めにも入っています。 毒性の強い紫外線吸収剤と違い、酸化チタンや酸化亜鉛を使用した日焼け止めはかなり安全です。本来はです。

ですが金属アレルギーの方、酸化チタンでアレルギーを起こしてしまう方はフマキラーのアレルシャットが使えないことはもちろん、ほとんどの日焼け止めも 使えないことになりますので困ってしまいますね…。

金属アレルギーの方はご注意くださいね。

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