花粉症の肌荒れでニキビができたら

花粉症とニキビ、一見関係がなさそうに見えますが実は関係が深いのです。

花粉症で大人ニキビが増えるのは一体なぜなのでしょうか?

一般的なニキビができてしまう理由については、よくこのように言われます。

食生活の乱れ…栄養の摂りすぎや、逆に栄養不足によって出てくることもあります。体調を崩したり、ホルモンのバランスが崩れることでもニキビがよく出てきますよね。

他にも、環境が変わるなどの外的要因によって発生することがあります。花粉症のニキビも、この外的要因のためだと思われます。

 

花粉が皮膚につくと、花粉性皮膚炎と言われる肌荒れを起こる場合があります。 顔がかゆくなったり、赤みがかったり、化粧水が沁みたり…つまり皮膚のバリア機能が低下した状態です

バリア機能が低下した状態が長く続くと、ニキビができやすいといわれています。

花粉が直接ニキビの原因というよりも、花粉で肌荒れすることによってニキビができるわけですね。

また、ニキビが悪化する理由は他にもあります。 花粉が飛ぶ季節は空気がまだまだ寒く、乾燥しています。 乾燥によって、デリケートなお肌がさらに荒れてしまいニキビを悪化させることになります

花粉性皮膚炎もあまりひどい場合は皮膚科に行かないといけませんが、 普段の生活でも『バリア機能を通常の状態にする』努力をしなくてはいけません。

低下したしたバリア機能を復活させるには洗顔時に洗いすぎない、保湿をしっかりすることが大切です

アトピーや敏感肌でも使える石鹸や、花粉症肌荒れ時の基礎化粧品についてはこちらに書いてあります。

バリア機能の状態が普通に戻れば、徐々にニキビもおさまってゆくでしょう。

 

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