塩分の摂りすぎ、または塩分不足で肌荒れが悪化!


花粉症や、アレルギー性皮膚炎の人の場合、どうしても肌が荒れると 『アレルギーのせい』だと思いがちです。

事実その通りかもしれませんが、アレルギー以外の原因も見過ごせません。 それを知らないでいると、肌荒れがさらに悪化したり、薬を使っても効果が薄かったりして 悩むことになります。

肌が荒れる原因はたくさんあるのですが、今回は塩分についてお話しします。 と言っても、塩分は良くないから控えてください、というような話ではありません。 一定量の塩分が無ければ人は生きていけません

 

人の体液はある程度の塩分濃度を保っています。

この塩分濃度が極端に濃くなる、あるいは極端に薄くなると、身体のあちこちにあらゆる影響が出ることになるのです。 度を超してしまうと病気になってしまうのですが、その前触れというか、 第一段階として現れるのが肌荒れです。

 

塩分を摂りすぎてしまうと身体から水分が奪われてしまうことに繋がり、 当然皮膚にも水分が行き渡らなくなるのであらゆるトラブルを防げなくなり肌荒れの症状が出てきてしまいます。

逆に塩分が不足すると臓器が正常に働かなくなり、老廃物を体外に出す作業が滞ってしまいます。 そうなるとこれも肌荒れの原因となることは簡単に想像がつくでしょう。

 

肌荒れを気にするのであれば適量の塩分を摂取しなければなりません。 適切な塩分量、自分の体が心地よいと感じる塩分量は、運動の程度や食生活などによって個人差が出てきます。 自分にベストの塩分量を探してみてください。

そしてもし、食生活が乱れているなと感じるなら、一度デトックスをして 身体をスッキリさせてみませんか?(*^-^*)

デトックスって難しいと感じるかもしれませんが、わたしが肌荒れを改善した簡単な方法をお伝えしています♪

一見塩分コントロールと関係ないようですが、食生活が乱れていると塩分に対して鈍感になってゆきます。 デトックスをすることで、より早く美肌に近づけると思いますよ。

 

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