2016年のブタクサ花粉の飛散時期は。ない地域ってあるの?アレルギーはつらいよ…。


2016年のブタクサ花粉の飛散時期については、現在わかっている範囲では特に遅れる、早まるなどの情報はありません。 こちらの記事に詳しく書きましたのでご参考ください。

ところで、ブタクサは日本人の花粉症の原因として上位に君臨しています。 君臨って偉そうですけれども…(^^;実際、スギ花粉症の人のうち、10~20%はブタクサにアレルギーを持っているとも 言われていて、馬鹿にならない数字なのです。

 

テレビやネットで、ブタクサ花粉の飛散状況も流してくれるとありがたいのですが、まだまだ耳にする機会もないですよね。 毎日毎時間の詳しい飛散量はわかりませんが、自分の体感としてとらえることはできると思います。

ブタクサの花粉が多く飛ぶ日は、風が強い日、乾燥している日、晴れている日だと言われています。 また、このような日が続く年は、全体的な飛散量が増える傾向にあります。

 

そんなブタクサ花粉症の方、ブタクサの生えない(少ない)地域があるなら移り住みたいと思いませんか。 実際移住までは無理かもしれませんが、ちょっと気になります。

ブタクサは元々アメリカに見られた植物でしたが、それが人の手や鳥、風などによって世界中に分布するようになりました。 いわゆる帰化植物と言われるもので、今ではあらゆるところで目にすることができます。

 

あまりに増えすぎて、ブタクサの生えない地域や国を見つけるのは簡単ではありません。 例えば日本国内で言えば沖縄には花粉症はないと言われることがあります。ですがこれは実際には間違いで、 沖縄にはブタクサがあるということです。

 

北海道にはブタクサが生えていないという噂もあるようですが、 これも都市伝説に過ぎません。北海道にもしっかりとブタクサは生えており、 そしてもちろんこの植物による花粉症で悩んでいる人が多くいるのです。 どうしても避けたいのであれば県ではなく、国レベルで移動しなければならないでしょう。

日本全国、ブタクサアレルギーを持っている人は花粉症の症状を発症する可能性があります。残念ながら…。

 

とはいえアメリカはもちろん、ヨーロッパ、南アメリカ、オセアニアなどにもこの植物は自生しているため、 どこに行ってもほぼ出会うことになるでしょう。

ただし、ブタクサは湿気を好む植物のため、サウジアラビアやイラクなどの中東ではほとんど見られないと されています。

中東に移住は…ちょっとですね。アラビアンナイトの世界には憧れますが、旅行ですら、簡単に行ける場所ではありません…。

やっぱり、ブタクサから逃れるのは無理でしょうか(^-^;)

ブタクサで肌荒れ

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