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キノコ狩りの後処理 キノコの洗い方のコツ

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写真は去年採ったキノコたちです♪

 

 

 

実家の父の趣味が山歩き(渓流釣り&キノコ採り)なので小さいころから自然に接する機会が多かったんですね。

 

 

 

これは今になって良い経験だったと父に感謝していることのうちの一つです。

 

 

 

 

小さいころは当たり前すぎて、ありがたみがわからなかったんですよね…。

 

 

 

父は高校・大学時代に山岳部で南アルプス冬山登山も(確か高校生では初めて?)したことがあるとか。

 

 

 

 

今でもマッターホルンとかヒマラヤがテレビで映ると目が輝きます(笑)

 

 

 

 

テントなんて、たった一人ですごい速さで張ってしまうし一般人と(山歩きの時に)見ているところ、考えていることが違います。

 

 

 

 

普段は別に記憶力が良いわけではないのですが、一度見た山の形は忘れません。

 

 

 

 

山の形で、大体の方角もわかるようです。初めて行った土地でも地図なしカーナビなしでほとんど迷いません。

 

 

 

山歩きの道すがら見た木も忘れないんですよ。

 

 

 

 

この木は1年前にもキノコが生えていた木、とか覚えていてそのおかげでキノコ採りも上手です。

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こんな父を持つのにわたしはどういうわけかアウトドアが苦手で、この前のキノコ採りでも貧血を起こしてしまいました(^^;) (多分普段動き慣れていないのと酸素が薄かったせい)

 

 

 

 

まぁ、それはさておき自然のキノコって本当良い香りがしますね。

 

 

 

 

よく採るキノコはカタハ(ムキタケ)やモミソ、チャナメ、オシロイシメジです。

 

 

 

炊き込みご飯や揚げ物、キノコ汁など特に秋は食卓がキノコ尽くしになります。

 

 

 

 

秋だけではなく、この前のバジルと同じで保存しておくので基本1年間食べたい時に食べられます。

 

 

キノコ採りで一番面倒なのは採った後の処理の仕方かもしれません。

 

 

 

 

自然のキノコなので、土や苔、虫(特にキノコの傘の部分)が入っていたりするのです。

 

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で、どうやって処理をしているのかということですが、キノコを採ってきたら塩水につけます。

 

 

 

 

そのまま1~2時間つけて殺菌します。あまり長すぎてもいけません。

 

 

 

つけすぎるとキノコが水分を含んで美味しくないし、塩味がついてしまいます。

 

 

 

 

塩水につけるのはあくまで虫を取るためです。

 

 

 

 

その後、水道の流水でキノコを一つ一つ丁寧に洗ってゆきます。

 

 

 

 

このときキノコの「柄の下」(地面と接している部分ですね)についた土も包丁や料理ばさみなどで取り除きます。

 

 

 

個人的には料理ばさみがやりやすいと思います。

 

 

 

 

 

処理が終わったキノコはそのままお料理に使うもよし、保存するのもよしです。